西宮市北昭和町で不動産売却・購入をお考えの方は株式会社Fineblue

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西宮市北昭和町で不動産売却・購入をお考えの方は、株式会社Fineblue

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2021/07/05

西宮市 北昭和町の不動産売却・購入ならお任せ下さい!

不動産売却・購入は、株式会社Fineblueまで

 

西宮市 北昭和町の不動産をご所有の方、ご売却のご相談は、株式会社Fineblueにお任せ下さい。

また、西宮市 北昭和町の不動産を購入をご検討されている方も株式会社Fineblueにお声掛け下さい。

弊社では、西宮市北昭和町の不動産売買をお考えの方に良きパートナーとしてお客様に寄り添って、売買のお手伝いをさせて頂いております。

どんな事でも、お気軽にお問い合わせください。ご連絡、お待ちしております。

 

北昭和町 【名前の由来】

阪急西宮北口駅が開設されたのは、阪急神戸線が開通した大正9年、数年後には、宝塚・今津とも繋がって交通の拠点、後に西宮の核の一つとなる基盤が築かれました。今では、大ターミナル駅、西宮北口駅も大正15年当時は、まるで田んぼの中の一軒家という状態でした。この広がる田んぼが駅開設というきっかっけによって、新たな価値を得る事になるのですが、この時点では、西宮町の北の外れ、家といえば、少し離れて高木村の集落があるあばかりでした。

明治末から昭和にかけてのこの時代は、様々な文明の力が登場、人々の生活を目覚ましく変化させて来ました。西宮に初めて電気が灯ったのは、昭和まであと18年という明治41年、ほどなく各家庭に電気や水道も供給され始めました。

明治41年「電灯」灯る

大正 3年「配電」開始

大正 9年「阪急神戸線 開通」

大正13年「上水道」一部給水開始

大正14年「西宮町が市制実施」

大正15年「阪神国道(現:国道2号線)改修工事竣工」

自動車の増加に伴い道路整備も進み、昭和になる直前の大正14年、西宮町は、西宮市に変わりました。それ以上に鉄道の相次ぐ開通が、大阪神戸両都市の間に位置し、風光明媚な田園地帯を有する西宮に大きな影響を与えました。行政主導の土地区画整理のほか、郊外住宅開発に力をいれる阪神、阪急、両鉄道会社の取り組みもあって、沿線各地で民間資本による大規模な宅地化が行われました。その中の1つが昭和2年、日本ペイント株式会社によって開発が始まった住宅地「昭和園」です。現在、北昭和町・南昭和町の名に跡を残す「昭和園」昭和元年は、12月26日に改元されましたから昭和2年が事実上の昭和時代の幕開けでした。

昭和園は、昭和2年(昭和時代の幕開け)に開発が始まった住宅地名

昭和という言葉の新鮮な響き、昭和園とは、希望に満ちた、明るい未来への期待を感じさせる名前であったことでしょう。

西宮七園が出来た時期

明治44年 苦楽園

大正初期  香櫨園

大正 7年 甲陽園

大正12年 甲東園

昭和 2年 昭和園

昭和 3年 甲子園

昭和 5年 甲風園

ちょうど、同時期に発刊された大社村誌には、水道も通っている、当時最新の住宅地として昭和園のことが紹介されています。区画整然とした平野に洋風、和風、和洋折衷の文化住宅が50戸以上も建ち並ぶ、電車の便はいいし、道路は整備されている。加えて周囲の景色も素晴らしく、住民は、急増中である。希望に満ちてスタートした昭和園に昭和13年、北昭和町・南昭和町という町名が付けられました。しかし、意に反して、住宅地としての発展は、遅れました。元来が低地で津門川や四十谷川も堤防が低いうえ、これらの川が流れ込んでいく東川の排水不良が原因で長雨が続くと、しばしば浸水したからです。しかし、河川の改善が第二次世界大戦を挟んでようやく終わり、水害の心配のなくなった昭和30年代に入ると駅に近い便利な立地に人気が集まりました。そして、北昭和町は、住宅街を中心として、南昭和町は、駅に近い商業地としても一気に活気づいていくのです。ところで、この頃に西宮北口駅の南側には、住宅のみならず、様々な文化施設が立ち並んでいました。昭和12年、誕生した西宮球場、スポーツだけでなく、博覧会などのイベント、漫才、歌謡のステージも催されました。野外能の舞台が組まれた事もありました。また、兵庫県立芸術文化センターあたりには、阪神間を日本の伝統芸能、伝統文化の中心にしようと設立された日芸会館がありました。そこでは、能や歌舞伎といった伝統芸能だけでなく、新劇の舞台や講演会も行われました。また、近くには宝塚映画の撮影所もあり、昭和20~30年代には、西宮北口は、芸能関係の人々が活躍し、往来する華やかなエリアになっていました。そんな訳で駅を挟んですぐそばに位置する甲風園や昭和町は、文化人、芸能人の住まいとして、格好の場所となっていたのです。当時、近隣の借家には、森光子さん、藤田まことさん、南都雄二さんなどの有名人が住んでいて、近くの銭湯に通っていたり、買い物する姿が見られたそうです。津門川沿いの風情が良い、柳並木に撮影に来ていたそうです。さながら芸能村であったという昭和町。今とは、また違った華やかさや活気があったのでしょう。

庶民の生活がどんどん文明化する中で誕生、新しい時代への期待感を名前にした昭和園、もはや戦後は終わったと歌われた昭和30年代、舞台や銀幕のスター達、そしてスターを夢た無名の芸能人たちが修行に励み、巣立っていった昭和園、当時の面影は、ほとんど消え去りましたが、この一つ一つの屋根の下では、今また新たな夢や希望が育まれている事でしょう。

まとめ

北昭和町は、昭和2年開発開始の住宅地「昭和園」にちなむ

北昭和町 エスポワール北昭和のご紹介

エスポワール北昭和は1998年8月に竣工した10階建て総戸数32戸のマンションです。シングルからファミリーまで幅広い家族構成やライフスタイルに対応しています。エスポワール北昭和はタイル貼りの外壁で、エントランス付近には樹木が施され、緑豊かになっています。周囲にはマンションが多く立ち並び、閑静な住宅地になり、周辺の道路は平坦なため、ベビーカーや自転車での移動がスムーズです。エスポワール北昭和の最寄り駅は阪急電鉄神戸線の西宮北口駅で、駅から徒歩3分と近く、毎日の通勤や通学にはもちろん、深夜の帰宅時にも安心の立地です。駅周辺には大型商業施設、スーパー、コンビニエンスストア、金融機関、飲食店などさまざまな施設が揃っていて便利です。また、徒歩13分圏内に保育所、幼稚園、小学校、中学校などの教育施設が揃い、子どもを持つファミリーには嬉しい環境です。

外観

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