西宮市市庭町で不動産売却・購入をお考えの方は、株式会社Fineblue

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2021/04/29

西宮市 市庭町の不動産売却・購入ならお任せ下さい!

不動産売却・購入は、株式会社Fineblueまで

 

西宮市 市庭町の不動産をご所有の方、ご売却のご相談は、株式会社Fineblueにお任せ下さい。

また、西宮市 市庭町の不動産を購入をご検討されている方も株式会社Fineblueにお声掛け下さい。

弊社では、西宮市市庭町の不動産売買をお考えの方に良きパートナーとしてお客様に寄り添って、売買のお手伝いをさせて頂いております。

どんな事でも、お気軽にお問い合わせください。ご連絡、お待ちしております。

 

市庭町 【名前の由来】

現在の西宮神社のあるこの場所は、元々は、廣田神社の南宮がありました。3~4世紀頃は、海に面していた廣田神社が海岸線が南下した為に海岸近くに出張所として南宮を平安時代に開設しました。南宮の一角に漁業の神、戎神を祀ったのが西宮戎のそもそもの始まりであったといいます。戎神は、魚を取る時の守り神であるのと同時に市の守り神(市神・いちがみ)でもありました。平安時代も神社境内には、現在の露天商さながらの取れた魚を中心に様々な日用品などが売り買いされる市が誕生していたのです。祭礼・縁日には、市の開かれるこの場所は、市庭=市場(いちば)と呼ばれました。庭を「ば」と呼ばせることは、現在では稀ですが昔は他にもいくつも例がありました。

大庭(おおば)=宮廷前の広い庭

市庭銭(いちばせん)=荘園がいちばに課した税

戎神社の門前市(神社の門前に形成された市)は、大いに賑わい、鎌倉、室町時代には、常設店舗も現れました。有名な西宮神社内にある、大練塀(国指定重要文化財)は、丁度この頃室町時代以前に作られた様です。その決め手になったのが昭和の大修理の際に出土した、宋銭、明銭です。ここの市で使われたものだったのでしょうか。室町時代後期の大火事で800軒が焼けたという記録もあり、街は、既に当時としては、かなり大きかった事が想像されます。西宮の街の原型です。廣田神社の南宮をしのぐ発展ぶりの戎神社には遠近各地からも多くの参詣客が訪れました。また、西宮神社には、毎年1月10日の開門神事で有名な表大門:通称あかもん(国指定重要文化財・豊臣秀頼が寄進したと伝えられる)があります。庶民を中心に大名にまで注目された戎神社と門前市のエネルギーは、主な道筋にあたっていた今の本町筋沿いに東へ東へと拡大させました。旅人たちの足を吸い寄せて、いつしか西国街道の道筋をも変えていったのです。

市場の中心が表大門前に移った事で南門の前は市場としての機能を失ってしまい、それとともに読みも市場(いちば)から後世、市庭(いちにわ)と変わりました。江戸時代には、西宮は、人口1万人を超え、本町筋を中心に本陣など100軒近い宿と店が並び、南の港では、江戸への樽廻船、大阪・兵庫への早船が発着する大きな街になっていました。

市庭は、その一翼を担う街として機能していました。明治に入っても、戎人気は、衰えず、境内で行われる、相撲・餅まきなどの折々の行事は、庶民の楽しみのひとつになっていましたが、時代は、急激に変わっていきました。

明治38年、阪神電車が開通しました。香櫨園遊園地が開園すると市庭町と宮西町の間に香櫨園駅が開設されました。様々な変遷をたどった市庭町でしたが昭和2年からは、町域も現在と同じになり、今では交通の便利な住宅街です。

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外観

 

 

 

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